石にかじりついても行政書士!

わかりづらい法律用語をコデちゃん(AI)と一緒に勉強中♪

申請したら行政は放置NG!申請後の手続を強コデ語で一気に整理🔥

行政法の中でも
「申請した“あと”に行政が何をしなきゃいけないか」
ここ、地味だけど試験ではめっちゃ殴ってくる分野⚠️

結論からいくよ👇

申請が届いたら、行政は
①審査しろ
②放置すんな
③拒否するなら理由言え
④情報も出せ
⑤関係行政庁がいても引き延ばすな

これ全部、行政手続法がガチで縛ってる話です。


① 申請が来たら「審査・応答」は義務(7条)

昔の行政あるある👇
「書類不備ですね〜」
「受理できません」
「知らん顔」

👉 今は全部アウト。

ポイントはここ👇

  • 申請が役所に届いたら
    👉 即・審査スタート

  • 書類が足りない?
    👉 相当期間を区切って補正を求める

  • 補正させないなら?
    👉 ちゃんと拒否しろ

☠️ 放置・返却・無視は禁止

試験で狙われるワード

  • 「形式不備でも審査義務あり」

  • 「受理しない運用はNG」


② 「形式不備」ってなに?

ここ、選択肢でよく混ぜてくる⚠️

形式不備とは👇

  • 記載事項が足りない

  • 添付書類が不足

  • 期限オーバー

👉 中身の善し悪しじゃなくて、外形的な不備ね。


③ 許可を拒否するなら「理由を言え」(8条)

行政のNGムーブ👇
「ダメです(理由なし)」

👉 それ即アウト。

原則

  • 許可・認可を拒否するなら
    👉 同時に理由を示せ

  • 書面処分なら
    👉 理由も書面で

ただし例外⚠️

  • 審査基準が
    ✔ 数値で明確
    ✔ 客観的
    ✔ 申請書から一発で不適合が分かる

この場合は👇
👉 申請者から求められたときに理由を示せば足りる


④ 行政は「情報も出せ」(9条)

申請者、めっちゃ不安。

だから行政には👇

  • 審査がどこまで進んでるか

  • いつ頃処分されそうか

  • 書類の書き方・必要書類

👉 聞かれたら答える努力義務あり

※努力義務だけど、試験では普通に聞かれる😇


⑤ 第三者の意見を聞くこともある(10条)

許可が👇

  • 周辺住民の利害に関係する

  • 他人に影響を与える

こんな場合👇
👉 公聴会などで第三者の意見を聞く努力義務

※原則は「努力義務」
※条例で「義務」に格上げされることもある⚠️


⑥ 行政が複数絡んでも「引き延ばし禁止」(11条)

ありがち地獄👇
「警察の判断待ちです」
「保健所がまだで…」

👉 これを防ぐのが11条。

ルール

  • 他の行政庁の審査中を理由に
    👉 自分の判断を無期限に遅らせるな

  • 必要なら
    👉 連絡取り合って審査を進めろ

☠️
審査の遅延防止=法的義務
審査の促進=努力義務

ここ、セットで覚えろ🔥


📝 試験ではこう出る!カモ

  • ❌「形式不備の申請は受理しなくてよい」

  • ❌「理由は後日説明すれば足りる」

  • ❌「他の行政庁待ちなら処分を遅らせてもOK」

👉 全部×


🎯 まとめ(強コデ語)

  • 申請が来たら 審査しろ

  • 放置・返却は 許されない

  • 拒否るなら 理由を言え

  • 情報は 出す努力しろ

  • 行政が複数でも 引き延ばすな

行政手続法は一言でいうと👇

「行政のサボり・ごまかし・先延ばしを許さない法律」